二本木町 ソープ

二本木町に唯一現存する個性豊かなソープランド

熊本県は楽しめるスポットがたくさんあります。

 

観光ランキングを見るとわかりますが、
洞窟や牧場、熊本城、阿蘇山、天草諸島へ続く橋、
温泉、遺跡などなど全て堪能するには
どれだけの時間を要するのか検討も尽きません。

 

あと忘れてはならないのが熊本市の中心といえる場所、
下通と中央街一帯の繁華街です。

 

その辺は飲食店が数え切れないほど立ち並んでおり、
そこだけでも全て堪能することはまず無理でしょう。

 

娯楽施設もそうですし、キャバクラ、セクキャバ、
風俗となんでもそろっています。

 

下通の東側に位置する中央街はそんなに広くないですが、
熊本県内で唯一ソープの営業が許可された地域であり、
規模も全国トップクラスを誇ります。

 

よって全国から風俗ファンが訪れるほどの人気ぶりです。

 

中央街はその昔、高田原遊郭と呼ばれ、
かなりの数の風俗店があったことでも知られる場所です。

 

遊郭は全国各地にありましたがほとんどは
売春防止法などの影響で廃れてしまい、
面影すらほとんどない地域も少なくありません。

 

中央街は当時の建物はそんなに見られませんが、
いまなお当時の色街を継承する貴重な土地なのです。

 

よって熊本ソープといったら中央街というイメージが
強いかもしれませんがより探検をお望みの場合は
二本木町にあるソープもいいかもしれません。

 

二本木町は熊本駅に隣接する町で、
下通のような繁華街はありませんが、
昔は熊本で最も栄えた遊郭を形成していました。

 

ところがなぜだかこの地方に
風俗街が受け継がれることはありませんでした。

 

おそらく熊本駅の近くということが原因かもしれません。

 

遊郭の歴史を辿ると、市の中心部となりえる駅周辺に
風俗街があると風紀の乱れなどの問題が生じる可能性がある、
ということでよく移転させられた過去があります。

 

そのため駅から程よく離れた中央街が
ちょうどよかったのかもしれません。

 

二本木町のソープはたった1件残るのみで、
一龍閣という名前らしいですが
看板にはソープランドとしか書かれていません。
(住所は二本木2丁目4−17)

 

体験談によると従業員は非常に少なく、
レベルもそれほどではないといわれてます。

 

ただ昔ながらの建物をそのまま使っていて、
まるで昔の旅館のような佇まいをしており、
当時の遊郭のような場所を堪能したいのなら
もしかしたら楽しめるかもしれません。

 

ちなみに八代市の松島のほうにも
なんらかの風俗店があったようですが、
経営者が死亡したという情報があり、
今では営業していない可能性大です。